10月27日(火)・28日(水) 「秋の永代経」のご案内

朝夕は次第に涼しさを感じられる季節となってまいりました。皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。

さて、正楽寺では10月27日(火)と28日(水)の2日間にわたり、「秋の永代経(えいたいきょう)」をお勤めいたします。

永代経(えいたいきょう)とは?

仏さまの教えが永代(未来ずっと)にわたって受け継がれていくことを願い、これまでお寺やみ教えを大切に護ってくださったご先祖さまに感謝を申し上げる大切な法要です。

「難しそう」「特別な準備が必要?」と思われるかもしれませんが、どなたでもお参りいただける、心静かにご自身を見つめ直す穏やかな時間です。

ご講師紹介

今回は、広島市内の蟹屋町にあります妙覚寺より、樽谷和幸(たるたにかずゆき)師をご講師としてお迎えいたします。

樽谷先生の温かく、心にスッと入ってくる親しみやすいお話を、ぜひこの機会に直接お聴きいただければと思います。

開催日時・スケジュール

10月27日(火)

昼の部

時間

内容

13:30〜

お勤め(読経)

14:00〜

ご法話(樽谷和幸 師)

中休み

体操

15:30

終了予定

夜の部

時間

内容

19:00〜

お勤め(読経)

19:30〜

ご法話(樽谷和幸 師)

中休み

体操

21:00

終了予定

10月28日(水)

昼の部

時間

内容

13:30〜

お勤め(読経)

14:00〜

ご法話(樽谷和幸 師)

中休み

体操

15:30

終了予定

ご参加にあたって(お布施について)

チケット代や参加費といった決まった費用はございません。お寺へのご支援として、当日受付にて「お布施(お手伝い)」をお気持ちでお納めいただいております。

※初めてのお参りで「いくら包めばいいかわからない」とご不安な方は、概ね3,000円程度をご用意くださる方が多いですので、ご参考になさってください。決して強制ではございませんので、ご無理のない範囲でご参加いただければ幸いです。

お持ち物

お念珠(数珠)をお持ちの方はご持参ください。お持ちでない方もそのままご参加いただけます。

服装の指定はございません。どうぞ楽な平服でお越しください。

駐車場について

お車でお越しの方は、正楽寺境内の空いているスペースにご駐車ください。万が一、境内が満車の場合は、すぐ近くの「老人憩いの家 倉重荘(くらしげそう)」の駐車場もご利用いただけますので、安心してお車でお越しください。

公共交通機関(電車・バス)でお越しの方へ

最寄り駅はJR・広電「五日市駅」となりますが、駅からは距離があるため、バスまたはタクシーのご利用をおすすめしております。

バスをご利用の場合

五日市駅【北口】より、広電バスにご乗車ください。

  • 行き先:「彩が丘団地」「藤の木団地」「薬師が丘」方面など
  • 降車バス停:「千同(せんどう)」または「地毛(じげ)」

※上記の方面であれば、どのバスに乗っていただいても「千同」「地毛」に停車します。バス停を下車後、お寺までは徒歩5〜8分ほどです。

タクシーをご利用の場合

五日市駅からタクシーで約10〜15分ほどです。運転手さんへは「倉重(くらしげ)の正楽寺まで」とお伝えください。バス停から歩く必要がなくおすすめです。

皆さまのお参りを、心よりお待ちしております。

合掌

正楽寺 岡 儀法

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