Annual Schedule
2026年 年間行事

どなたでもお参りください
正楽寺の行事は、ご門徒さんに限らず、どなたでもご参加いただけます。
「お寺の行事は初めて」「作法がわからない」という方も大歓迎です。
持ち物や服装の決まりもありませんので、どうぞ安心してお参りください。
1月1日
元旦会がんたんえ
新しい年のはじまりを、お寺で心穏やかに迎えてみませんか?元旦会では、皆さまとご一緒にお経を読む「お勤め」をし、住職からの新年のご挨拶がございます。お正月の清々しい空気のなか、仏さまの前で手を合わせ、新たな一年をスタートしましょう。
1月23-24日
正楽寺 御正忌報恩講ごしょうき ほうおんこう
浄土真宗を開かれた親鸞聖人(しんらんしょうにん)を偲ぶ、一年で最も大切なおつとめです。私たちが今、安心してお念仏を喜べる道をひらいてくださった聖人のご恩に感謝し、皆さまとご一緒にお経を読み、仏さまのお話(法話)に耳を傾けます。
2月21-22日
仏教婦人会 追弔会ぶっきょうふじんかい ついちょうえ
正楽寺の女性たちの集まり「白蓮(しらはす)仏教婦人会」がひらく、ありがたい法座です。先に往かれた大切な方々を偲びつつ、和やかな雰囲気のなかで仏さまのお話を聞かせていただきます。日々のご縁に感謝する心静かな時間を、ご一緒に過ごしてみませんか。
3月28-29日
仏教壮年会 追弔会ぶっきょうそうねんかい ついちょうえ
男性を中心とした「郷愛会(きょうあいかい)」が主催する法要です。私たちに命をつないでくださった先立たれた方々をご縁として、仏さまの教えに耳を傾けます。名前の通り、地元地域(郷)を愛する思いにあふれた和やかな法要です。
4月25日
前住職 12回忌法要
正楽寺の前住職を偲び、み教えにあうご縁とさせていただく法要です。浄土真宗における法要は、今を生きる私たちが仏さまの教えを聞かせていただく大切な場でもあります。前住職とご縁のあった方はもちろん、直接お会いしたことがない方も、仏縁を結ぶ尊い機会としてぜひお参りください。
5月19-20日
春の永代経法要はるのえいたいきょうほうよう
「永代(えいたい)にわたり、仏さまの教えが受け継がれていくように」との願いが込められた法要です。先立たれた方々を偲びつつ、私たちが仏さまのありがたい教えに出遇う大切なご縁です。穏やかな春のひととき、心静かにお参りしてみませんか。
8月6-7日
歓喜会かんぎえ
一般的には「お盆」と呼ばれる行事ですが、浄土真宗では「歓喜会(かんぎえ)」と呼びます。亡き人の霊を呼び戻すのではなく、すでに仏さまとなって私たちを導いてくださっていることに感謝する集いです。ご先祖さまに思いを馳せながら、ご一緒に教えを聞かせていただきます。
9月4日
讃仏会さんぶつえ
仏さま(阿弥陀さま)のお徳を讃え、感謝の思いでお勤めする法要です。秋のお彼岸の時期に合わせ、先に往かれた大切な方を偲び、迷いのない「彼の岸(お浄土)」へと思いを馳せる大切な時間でもあります。当日は若手僧侶たちによる「雅楽(ががく)」の生演奏や、仏さまのお話(法話)を予定しています。美しい音色と教えに触れる、心豊かな一日をお楽しみください。
10月27-28日
秋の永代経法要あきのえいたいきょうほうよう
春と同様に、み教えがこれからもずっと受け継がれていくことを願ってお勤めする法要です。亡き方を偲ぶとともに、今を生きる私たちが仏さまのお話に耳を傾ける時間です。実りの秋、日常の忙しさを少しお休みして、お寺でホッと一息つきませんか。
12月5-6日
お取り越し 報恩講おとりこし ほうおんこう
浄土真宗を開かれた親鸞聖人(しんらんしょうにん)を偲び、み教えに出遇えたことに感謝する大切な法要です。京都の本山での法要に先立って、日程を前倒し(お取り越し)してお勤めします。一年の締めくくりとして、仏さまへの感謝の思いを新たにする正楽寺のハイライトです。
12月31日
除夜会(除夜の鐘)
大晦日の夜、ゆく年を静かに振り返りながら、仏さまへ一年の感謝を伝えましょう。正楽寺では、どなたでも、何回でも自由にお寺の鐘をついていただけます。鐘の響きに耳を傾け、心穏やかに一年の締めくくりを迎えてみませんか。ご家族での記念撮影も大歓迎です。